人と違う=自分の個性 それを受け入れ楽しむ!

レインボードロップ
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日本の4大疾病は
ガン
脳梗塞
心筋梗塞
糖尿病

に続いて
5大疾病は
ご存知でしたか?
なんと
鬱などの精神疾患なんです

それだけストレスを抱えている人が多い
そういう社会構造だ
と言うことです

どうしてなんでしょうねぇ
私なりに考えると
それは
つまり

自分らしく生きられない社会

だからだと思うんです

日本の社会は
周りと同じようにしていると安心します
大多数の意見に同調しようとします

人と変わっていると
奇異の目でみられます

例えばファッション
アメリカでは
何歳になっても好きな洋服を来ます
おばあちゃんになっても
ピンクの服や
ショートパンツを好んできます
だれも気にしません

髪型や化粧もみんな個性的です
(中には二度見しちゃう人もいますが 笑)

アメリカでは一人一人がとても個性的
その個性こそがその人を作り上げているのです
だから
人と違うことこそ自分なのです
自分でいることを楽しんでいる人種
それがアメリカ人

日本に生まれ
18歳まで日本にいた私は
海外生活の方が長い歳になった今でも
そのことを忘れかけることがあります

人と比べている自分
すると
劣っている部分が気になって
私ってダメ?なんて不安になったり
も〜その繰り返しの人生なんですけどね

そして
今日は何が言いたかったかというと

「人と違う=自分の個性
それを受け入れ楽しむ」

私自身がそれを再認識して
発信したい

そのきっかけが
Yahooニュースで読んだ記事

「ひとりじゃないよ」
出張授業で語りかけるLGBTの若者達


この若者達というのは
LGBTを支援するNPO法人「ReBit」
2009年
早稲田大学のLGBTの学生が中心になり結成

自分たちのように学校で孤立している子に
「ひとりじゃないよ」と
伝えるために出張授業を始めたそうです

LGBTじゃない子供達や職員、保護者の人に
もっと理解してもらいたい
その思い出活動しているそうです

私読んだ時
いいじゃない、いいじゃない!
ってなんだか嬉しくなりました

なぜかって?

それは私自身
中高時代
学校や教師や社会に反発心を覚えていたからです

普通でいることを求められ
違うと校則で縛られる
そういう環境が窮屈で嫌でした

だから
違うことを理解してもらう
という行動は建設的だと思うんです

違うということを隠したり
卑下したり
反抗したり
するのではなく
理解してもらう活動

この活動に勇気もらいました

まず声をあげなくては
だれにも理解してもらえないですものね


ReBitとは違いますが
私は私なりに

「ポジティブな自分へと変わる」
レインボードロップ™で
心に悩みを抱えた人たちの役に立ちたい
と思っています

小さい頃のトラウマ
育った家庭環境
学校、社会生活での人間関係
いろんな悩みを抱えている人が
心から癒されるお手伝いがしたい
自分らしく生きられるようお手伝いがしたい

長々書いてしまいましたが
最後までおつきあいいただき
ありがとうございました

スパ・ラ・キュア